ATOKと一太郎
ATOKとしても2000年代以降、ジャストシステムは圧倒的シェアを誇るMicrosoftWindowsユーザを意識して、その変換技術をWindowsにも提供するようになった。もちろん一太郎もWindows対応にしていたが、こちらよりも漢字変換の素晴らしさから、ATOKは今でも使われている
ATOK2008では、「話し言葉モード」と「一般モード」というのがあり、通常文章では「一般モード」、ブログ等では「話し言葉モード」にすると変換率が良いのである。凄いのがこれらも改良されていて「一般モード」でも「熱々の肉まんにぱくついた」というのが一発変換できるのである。ATOK2008では
ATOKといえば、もちろんジャストシステムであるが、本社は徳島にある。徳島といえば阿波踊りですね。毎年夏に開催されるこのイベントには徳島出身のJリーガーである、藤本主税も参加したこともあるというからビックリである。ATOKのジャストシステムに関するちょっとした逸話だ
ATOKは15年前から、変換精度のたかさに定評があった。当時の展示会で「すもももももももものうち」を正確に変換できる漢字変換システムは、まずなかった。「李も桃も桃のうち」と変換できたのは、当時の漢字変換ソフトではジャストシステムのATOKぐらいであったしその優秀さは定評だった